地元に戻ってきた理由

地元に戻ってきた理由

東京から実家に戻って1日が経とうとしている。度々帰省しているとはいえ、5年ぶりにまた地元で暮らすことになるとは上京を決意した時には思いもよらなかった。

弟は私に「なぜ戻る決意をしたのか」と尋ねてきた。地元で暮らす弟は大学を卒業して消防士として働いており既に家庭もある。人から見れば平凡と言われるかもしれないが、彼の人生は堅実そのもので親も安心している。

東京の学校を卒業後、2年間プラプラといろいろな職業を経験した。者と人が溢れる日本の首都、東京。ここでなら自分が本当にやりたいことが見つかるのではないかという淡い期待を抱いていた。学校は上京の口実に過ぎなかった。

まあ、物価の高い東京で暮らしていくのにキツくなったという事情もあるが、一番はNHKのとある番組で紹介された「親に会える日数の計算式」を見てからだった。

(平均寿命-親の年齢)×(一年間に会える日数)=今から親と過ごせる残り日数というもの。日本人の平均寿命は男性が79歳、女性が86歳。

超高齢化社会とはいえ、昨年還暦を迎えて長年勤めた会社を退職した父、昨年初期の乳がんが見つかったものの手術して大事がなかった母もあと2年で還暦だ。

還暦といえば、一昔前の慣習で赤いちゃんちゃんこを着るというものがあった。現代の還暦を迎えた人はまだまだ若い。若者よりも現金なんじゃないかと思うくらいだ。

もちろん、父はちゃんちゃんこを着ることはない...というかやはり嫌がった。母もそうなのだろう、きっと。

話を「親に会える日数の計算式」に戻す。上京している間、一年に帰省する日数を合計すると約14日。その計算結果によると父は266日、母は392日。

1年にも満たない父と会える日。母も父よりは若干長く会えるとはいえ、癌が再発しないとも限らない。それを思うとドラ娘が東京でプラプラしてる場合じゃないなと思ったのだ。

幸いにも、私は全国いや世界中どこにいてもパソコンさえあればやっていける仕事をフリーで行っていることもあって、東京に固執する理由はなかったことも影響した。

しばらくは結婚しないのか、と口うるさく言われるだろうがそれもまた親の愛情。最期くらい看取ってあげたいしね。

U-4

子供にもおすすめ。おやつではなくさつまいもで一品。

今日は雨で1日中家の中・・・。明日は絶対晴れますよーに。

洗濯物は部屋干し中で、ダウニーの柔軟剤の匂いがいい匂い?。

今日は子供にも人気なさつまいもを使った一品をおすすめしたいです。

ママ会をやった時などにもよく作るのですが・・・。

さつまいもっておかずというより、おやつで使う方の方が多いと思うのですが・・・あとは焼き芋だったり。

私もなかなか夕飯のおかずとして使った事がなくて。使うとしたらお味噌汁くらいだったのですが。

母親から教えてもらい、作ったらホントに美味しくて娘も夢中。。。

旦那にも絶賛!なので紹介します。

さつまいものサラダ感覚なのですが、

まず最初にさつまいもの皮をむいて細かめに切っていきます。

少し水につけておいてもいいかもしれません。

全部切り終わったら、水を切って耐熱容器で柔らかくなるまで電子レンジで加熱。

私は太めなさつまいも1本を約6分半チンしました。

柔らかくなったらフォークなどでマッシュして下さい。

少し食感を残したい場合は粗めにしてもOKです。

次に玉ねぎを薄切りにしてこちらも電子レンジで加熱。

柔らかくなったらマッシュしたさつまいもとあわせて、熱いうちに、鶏ガラの素を少々混ぜます。

ツナの油をきって混ぜます。

最後にマヨネーズを具合をみながら味見しながら混ぜて下さい。

これで出来上がりです!

ポテトサラダに似ていますが、鶏ガラの素を入れるのがポイントかもしれません。

さつまいもの甘さもツナと合うし、とっても美味しいです。

私はいつも多めに作って余ったら次の日にグラタンに混ぜたり、衣をつけて揚げてコロッケにしたり・・・。

アレンジにも最高な一品です。

甘いおかずがあんまり好みではない旦那もこの一品は大好きで多めに作ったのに残らない時もあるくらいです。

ママ会でもいつも好評です。

じゃがいもやカボチャのサラダも美味しいですが、さつまいももかなり美味しくてハマってしまうので、是非試してみてください。

おやつ以外でも大活躍です。そして今は安い時期でもあるので・・・。

お手軽だと思います。