マタニティ旅行

マタニティ旅行

今、マタニティ旅行が流行っていますよね。

特に第一子を妊娠中の家族にとっては、

マタニティ旅行が夫婦2人での最後の旅行になるということで、

大変な人気です。

マタニティ雑誌や旅行雑誌では、

「マタニティに優しい宿」や「マタニティにおすすめの宿」という特集も組まれるほどの人気ぶりです。

さて行き先ですが、せかせかした場所よりも、のんびりできる観光地が人気のようです。

温泉地へ行って宿でのんびりなんてプランもオススメプランとしてよく掲載されています。

遠出ですと、飛行機に乗って沖縄や北海道なんていうのもありますね。

北海道は時期を選ばないと、体を冷やしてしまいますので、1年を通しますと沖縄旅行が人気のようです。

ただし、いつ体調が急変するかもわかりませんので、沖縄の中でも本当への旅行が人気です。

離島は少し心配になりますよね。

そしてオススメとされている時期は、安定期とも呼ばれる「妊娠中期」です。

妊娠5ヶ月、6ヶ月、7ヶ月の間の体調の良い時期に行っておくのがベストでしょう。

妊娠初期ですと、まだつわりもあり体調が安定していないことも多く、流産の心配もありますので、旅行は控えた方が良さそうですし、

逆に妊娠後期ですと、今度はお腹の張りや早産の心配が出てきてしまいます。

万が一旅先で出産となってしまっては大変ですよね。

一応航空会社では、出産予定日の28日前までは自由に搭乗することが出来、

それ以降でも、病院での診断書や同意書を用意すれば利用することも出来ます。

さらに妊娠中は、優先搭乗が出来ますので、搭乗口に並ぶことなくスムーズに席に着くことが出来ます。

キャビンアテンダントさんも細かく気にかけてくれますので、至れり尽くせりです。

しかし国内でもフライトは数時間に及びますので、むくみやお腹の張りには注意が必要です。

飛行機は心配だという方は、やはりこまめに休憩の取れる車での旅行がおすすめです。

出産後は赤ちゃん中心の生活となり、なかなかゆっくりすることも出来なくなってしまうので、

経過が順調な方は、このような時間をとってみるのはいかがでしょうか。

たとえ遠出をしなくとも、近くの旅館やホテルに宿泊して、マタニティエステなどを受けてみるのも、リフレッシュ出来て良いかもしれません。

在宅ワーク

この不況の今、車を持たない若者が増えているなどのニュースをよく聞きます。

ただ単に経済的に苦しむだけでなく、その中で本当に必要なもの、必要ではないものを見極めて生活していくことは大切ですので、

若者の車離れを嘆く前に、経済状況の改善を考えた方がよさそうです。

経済的に苦しいと言えば、非正規雇用者が思い浮かびますが、

小さい子供のいる家庭にも言えることだと思います。

小さい子供のいる家庭では、母親は仕事に出ることがなかなか難しく、

しかし専業主婦としてのんびり暮らすことができるほど、余裕のある家は少ないものです。

そうなると、なんとかして切り詰めるか、

収入を増やすことを考えなければなりません。

収入を増やすと言えど、保育園では待機児童も多くすぐに入れるとは限られませんし、

保育園に預けてわずかな時間を働いても、保育料を考えるとあまり変わらないということもよく聞く話です。

となると、在宅で出来る仕事を探すことになるのですが、

在宅といえば内職を思い浮かべる方が多いと思いますが、これも作業を選ばないと、小さい子供のそばでは難しいものです。

まず第一に、一度に大量の荷物を受け取りますので、そのスペースが必要となります。

そして針を使う作業や細かいパーツを扱う作業は、小さい子供のいる家庭には不向きです。

パソコンで出来る作業が、スペース的にも1番効率が良いかと思いますが、

まずパソコンを持っていること、そしてある程度使いこなすことが出来るのが条件となってきますので、誰にでも出来るわけではありません。

そう言ってしまえば切りがありませんし、どの仕事も同じですが、

実際のところ、内職などの簡単な在宅業務はどのくらい稼ぐことができるのでしょうか。

統計を見てみますと、仕事に慣れた時点でも、時給にしてせいぜい500?700円が相場のようです。

自宅での仕事ですので、通勤時間や制服を考えなくていいとしても、やはり安いですよね。

家計での多少の足しにしかなりません。

内職を特集したバラエティ番組なんかでは、かなり高時給が紹介されていましたが、なかなかないものですよね。

わたしもいずれ子供が出来て、と考えると在宅ワークに興味があるので、

他にどんな種類があるのか少し探してみようかと思います。